更年期障害 治療 市販薬

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市販薬で更年期障害の治療をする

更年期障害の治療というと、ホルモン補充療法がオーソドックスです。
でも、何となく婦人科に行きづらいとか、まだ症状が軽いという方は、市販薬を試してみるのもいいかもしれません。
市販薬を服用することによって、更年期障害の根本的治療というよりも、辛い症状が緩和されれば、それで良いのですから。
更年期障害の治療に用いる市販薬というと「命の母A」と「ルビーナ」が有名です。
「命の母A」は女性ホルモンを含有してません。
13種類の和漢生薬とビタミン、カルシウムなどが主成分で、のぼせ、便秘、頭痛、ヒステリーなど更年期障害や、それ以外の諸症状を緩和してくれると、古くから評判です。
初めて「命の母A」が発売されたのは1903年(明治36年)で、それ以来、更年期障害に悩む多くの女性に愛用されているロングセラー市販薬です。
祖母や曾祖母の時代から長く愛用されている薬だけに、安心して服用できるのではないでしょうか。
「ルビーナ」も「連珠飲」という漢方薬をベースにした市販薬です。
その効能に関してはメーカーのホームページに、90%以上の方が、更年期障害に多い12の症状が緩和された、というアンケート結果が掲載されています。
治った方が多いというアンケート結果を見てみると、更年期障害の治療で専門医に診てもらう他にも、市販薬を試してみるという選択もアリかもしれません。

 

市販薬で更年期障害の治療ができない場合

もちろん、市販薬で更年期障害の治療が期待してたようにできない方もいらっしゃると思います。
そういう時は一旦使用を中止して、やはり専門医に診てもらう方が良いのではないでしょうか。
のぼせやほてり、頭痛、動悸、めまいなどがあるからといって、必ずしも更年期障害とは限らず、他の病気が原因かもしれません。
それをはっきりさせるためにも、やはり一度しっかりとお医者さんに診てもらった方が安心できるのではないでしょうか。

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