更年期障害 治療 プラセンタ

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更年期障害の治療をプラセンタで行う

更年期障害の治療というと、海外で普及率が高い「ホルモン補充療法」(HRT)がよく知られていますが、他には「プラセンタ療法」という方法もあります。
HRTが更年期障害の原因である不足する女性ホルモンを投薬補充することによって治療を行うのに対して、プラセンタ療法ではプラセンタの一種であるメルスモンを皮下・筋肉注射します。
では、この「プラセンタ」とは一体何でしょう?
プラセンタとは英語 placenta で「胎盤」のことです。
プラセンタには胎児への栄養や酸素の補給、胎児に必要な栄養素補給、有害物質解毒、必要なホルモンの分泌を促す、など多くの機能があり、一個の受精卵から銃十兆もの細胞に分裂させるなど素晴らしいパワーがあります。
動物が出産後、雌が自分の胎盤を食べてしまうのも、出産後の体力を速く回復するためといわれていますが、人間のプラセンタ療法では胎盤を直接食べるわけではありません。
自然分娩を終えた健康な女性のプラセンタから、成長因子(グロースファクタ)や栄養素を抽出したもの(メルスモン)を、更年期障害の治療に使用するのがプラセンタ療法です。
プラセンタには多くの調整用がありますが、自律神経や内分泌を調整する作用が更年期障害に効果的に作用するようです。

 

更年期障害治療目的のプラセンタ療法は保険対象

メルスモンは厚生労働省から医薬品として認可された後、すでに45年たっていますので安心して更年期障害の治療に用いることができます。
気になるのはプラセンタ療法の費用ですが、更年期障害の治療にプラセンタを使用する場合、健康保険が適用されますので、安価で使用することができます。
しかし美容や滋養強壮が目的でプラセンタ療法を使う場合、保険は適用されません。
医療機関によって違いますが、1アンプル千円〜3千円を注射一回につき2〜3アンプル使用するので、2千円〜9千円もかかり、注意が必要です。

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