更年期障害 治療 骨粗鬆症

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更年期障害の治療で骨粗鬆症も治療・予防する

更年期障害は加齢によって卵巣が女性ホルモンを十分に分泌することができなくなるため、視床下部が混乱して自律神経失調症を起こすことにより、様々な不快な症状が出ている状態です。
更年期障害で骨粗鬆症が現れる方も多いのですが、それは女性ホルモン自体に骨密度を健全に維持する働きがあり、それが不足するために現れる症状です。
骨粗鬆症は自覚症状がないので、気づかないまま過ごして、ちょっとした日常の動作で骨折してから、初めて自分が骨粗鬆症である事に気づく事が多いのですが、その時は既にかなり進行してます。
更年期に入る若い頃から食生活や運動など正しい生活習慣を身につけて、骨量を増やしておくことが大切です。
40代後半になったら骨密度を測ってもらって、骨粗鬆症と判明したら重症化しないような治療が必要です。
更年期障害が原因の骨粗鬆症の場合、ホルモン補充療法(HRT)など更年期障害の治療を行う事により、骨粗鬆症も改善していきます。
このホルモン補充療法は特に骨粗鬆症の予防に効果的ですので、40代後半の方は、婦人科の医師に相談してみるのもいいかもしれません。

 

更年期障害の治療以外の骨粗鬆症の予防・治療方法

その他の骨粗鬆症の治療方法としては、ビタミンDやビタミンKなどを含む経口骨粗鬆症治療薬を服用したり、カルシトニンや、骨折した場合や骨折の恐れがある場合は、副甲状腺ホルモンの注射などで行います。
また、平行してカルシウムやビタミンDを多く含む食品、例えば牛乳、イワシ、椎茸などを多く摂るなど、食事療法もオススメできます。
骨はある程度の重力や負荷が加わると丈夫になる性質があるので、普段からある程度運動を続ける習慣を身につけていくと、骨粗鬆症の予防や改善にさらに効果的です。
かといって普段あまり運動しない中高年の方が、いきなり激しい運動をすると、かえって健康を害する恐れもあるので、ウォーキングなど無理なく続けられるものをオススメします。

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