更年期障害 治療 頭痛

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更年期障害の治療をしても治らない頭痛

最近、日常生活で頭痛に悩まされる方は増加傾向にあります。
頭痛は風邪などひいた時はもちろん、ストレスが多い生活環境の時、脳溢血や脳梗塞、蜘蛛膜下出血などの重大な病気の前兆として表れる事もあります。
殆どの頭痛は、脳の血行障害が原因で起こり、動脈硬化や高脂血症、糖尿病、激しい肩こりなどで血の流れがスムースではない方に多くみられるものです。
あまり気にしないでおくと自然に治ることもありますが、頻繁に頭痛が続くようでしたら一度、地域の病院の頭痛外来などで診察してもらった方が安心できるのではないでしょうか。
特にろれつが回らなかったり、手足にしびれがある方は脳梗塞や脳出血の恐れがあり、緊急性を要します。

 

更年期障害の治療で治る頭痛

でも、医師の診察を受けたけど、循環器系には特に異常もなく、頭痛の原因がよくわからない。
そういう方で40代以上の方は更年期障害を疑ってみるのもいいかもしれません。
更年期障害は女性ホルモン不足(男性の場合は男性ホルモン不足)により自律神経失調症になるためにかかる症候群です。
自律神経は血管の収縮や拡張もコントロールするのですが、上手く調整できず血流不足になり、頭痛に襲われるのです。
特に頭痛以外に、ほてりやのぼせ、肩こり、不眠など更年期障害でも多く見られる症状もあるようでしたら、その頭痛の原因は更年期障害の可能性が高いでしょう。
その場合、ホルモン補充療法(HRT)など更年期障害の治療を行う事により、嘘のように頭痛が緩和されたり解消することも期待できます。
鎮痛剤などで抑えこんでいた頭痛が治って、さらにその他のほてりやのぼせ、不眠、肩こり、イライラなどの不定愁訴も一気に緩和されて楽になったという方も多いようです。
原因不明の頭痛にお悩みの年配の女性は一度、婦人科を受診されることをオススメ致します。

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