更年期障害 治療 運動

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更年期障害の治療に運動も併用する

更年期障害の治療というと薬によるものが多いのですが、薬さえ飲んでいれば簡単に治るのかというと、必ずしもそうとは限りません。
やはり生活習慣の改善もした方がいいのではないでしょうか。
例えばお酒や煙草を控えたり、夜更かしをやめて、毎朝決まった時間に起きて朝日を浴びるようにしするだけで、体調が良くなります。
さらに軽い運動を毎日続ける事により血行が良くなりますし、ストレスを解消できたり、気晴らしにもなります。
もちろんめまいやほてり、のぼせなどの症状が続く毎日という状態では、運動どころではないと思います。
やはりホルモン補充療法や漢方療法、食生活の改善などによる更年期障害の治療は必要です。
そして症状がある程度緩和されたら、積極的に散歩などの運動習慣を日課にとりいれてみましょう。
更年期障害の症状、のぼせとか不眠、肩こり、頭痛などの不定愁訴の原因は、女性ホルモンの不足により、視床下部が混乱し自律神経失調症になってしまうからです。
それに対して規則正しい生活や、運動する習慣を続ける事により、乱れた自律神経を、ある程度整える効果も期待できます。

 

運動療法は更年期障害の治療以外にも有益

特に更年期障害の治療を目的とする以外に、運動を続ける習慣は、糖尿病などの生活習慣病を防ぎ、健康を維持するためにとても効果的です。
足は「第二の心臓」とも言われるぐらいで、歩く事により心臓の負担を軽減しながら血行がよくなりますし、心肺機能を無理をせずに鍛えることができます。
更年期障害の治療を必要とするような方は、男女を問わず、ある程度年齢が高い方が多いと思われますが、そういう方が激しい運動を続けると、人によってはかえって健康を害するおそれもあります。
でもウォーキング程度でしたら、そういう心配もまずないですし、無理なく続けられます。
もちろん体力に自信がある方は、ジョギングや水泳でも良いですね。
ご自分に合った運動療法を続けていきましょう。

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