更年期障害 治療 耳鳴り

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更年期障害の治療を要する耳鳴りか?

耳鳴りがする場合、まず最初はなにか耳の病気に罹ったと思って、耳鼻咽喉科で診てもらう方が多いと思います。
でも検査の結果、メニエール氏病など内耳疾患がないという結果が出て、耳鳴りの原因が今ひとつはっきりしない。
みみ以外の脳腫瘍や、腎臓病の治療薬の副作用が原因で耳鳴りが起こるケースもあるようですので、耳鼻咽喉科以外のお医者さんに診てもらうのもいいでしょう。
それでも原因がはっきりしない方は、自律神経失調症や更年期障害を疑ってみるのもいいかもしれません。
特に40代〜50代の方で、ほてりやのぼせ、めまい、肩こりなどの症状もある方の場合、更年期障害の症状で耳鳴りが出ているおそれがあります。
婦人科に行って血液検査をしてもらうと、結果がはっきり出ます。
そして、耳鳴りの原因が更年期障害にある事がはっきりしたら、更年期障害の治療を行って耳鳴りも治していけば良いのです。
更年期障害は女性ホルモン不足によって視床下部が混乱し、視床下部がコントロールを受け持つ自律神経が混乱するために起こる様々な不快な症候群です。
したがって不足している女性ホルモンを補ってあげる「ホルモン補充療法(HRT)」という更年期障害の治療によって自律神経失調症を改善し、他の症状と共に耳鳴りも治していけばいいのです。

 

更年期障害の治療法以外の方法で耳鳴りを治す

しかしホルモン補充療法による更年期障害の治療で、かえって耳鳴りやめまいが酷くなる方もいらっしゃいます。
そういったホルモン補充療法が合わない体質の方の場合は、漢方薬による治療で耳鳴りを治していく方法もあります。
そして、耳鳴りをあまり気にしすぎないことも大切です。
生活習慣を改善するのも更年期障害の治療に寄与し、耳鳴りを緩和させてくれるかもしれません。
特別に激しい運動をしなくても、通勤の際、一駅分歩くなど、ちょっとした運動でも随分違います。

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